太洋基礎工業株式会社

お知らせ

高吸水性ポリマーを用いた高圧噴射撹拌工法「ハイブラストジェットⓇ」を開発

 太洋基礎工業株式会社(本社:愛知県名古屋市中川区、社長:加藤 行正)、戸田建設株式会社(本社:東京都中央区、社長:大谷 清介)は、早稲田大学教授 赤木寛一氏のご指導のもと高吸水性ポリマー水(吸水膨潤した高吸水性ポリマーと水の懸濁液)を用いた環境負荷低減型の新たな高圧噴射撹拌工法「ハイブラストジェット工法」を開発しました。本工法は、粘性流体の拡散抑制効果に着目し、切削水に高吸水性ポリマー水を使用することで地盤の切削能力を向上させ、地盤改良時に発生する排泥の減量化を実現しています。

高吸水性ポリマーを用いた高圧噴射撹拌工法「ハイブラストジェットⓇ」を開発 ― 施工の効率化と建設汚泥の減量化を実現 ― 

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